事業主の方々へ

 高度経済成長を終え、不景気の中の経営は大変尽力が必要かと思います。競争社会の歪みによるストレスによって、社員の方や事業主様自身が心の病で仕事を続けられなくなることもあるかと思います。

 そんな社会であるからこそ、障がいは決して他人事ではなく、いつ自分自身がなるかわかりません。自分自身や家族といった大切な人達がうつ病などになった時に、安心して暮らせる地域であってほしい。一時的に働けなくなっても、少しずつ自分のペースで働く量を増やしていき、自分に合った働き方で再び生き生きと地域で暮らしていける…

 オーダーメイドでは、そうした地域づくりに貢献できたらと思い、「働く」セーフティネットを作っていきたいと思っています。そのために、事業主様のご協力が必要不可欠であります。

 今まで働けていた人がなんらかの理由で働けなくなった時に、オーダーメイド等の作業所・行政・事業主・地域の方たちで作ったセーフティネット、「信頼」という柔軟でしなやかで弾力のある温かいネットが各社会資源に有機的に繋がり、トランポリンの様になれば、たとえ人生の落とし穴にはまりかけても「ぴょん!」と脱出できるはず。

 また、ビジネスの観点からも障がい者雇用は有効な手段と考えています。例えば、業務の中でデータ入力等の単純くり返し業務があり、パート雇用ではコストがかかりすぎるといったときに時給500円程度でB型事業所へアウトソーイングする、優秀な人材が心の病になった時に支援センターと連携をとることで失わずに再雇用へつなげられる等マンパワーを適正価格・低リスクで確保できる、企業のイメージアップに繋がるというメリットがあります。以上を踏まえて、障がい者雇用は、持続的な循環型社会を作っていくために、これからの将来に向けて必須であるとも感じます。まずはお試しで、無料体験からいかがでしょうか?

問い合わせ:080-3899-4810担当:松尾まで